ZX12-R

画像引用 FacebookページRIDE 百騎百景 

 

ZX-12R バイク屋の仕事していた当時、このバイク発売され当初は、社内でゼットエックストゥエルブアールと呼んでいたものの、読みづらさから、勝手にじゅうにアールと呼んでいたけど、いつの間にかじゅうにアールが正解となっている事に気づきました(笑)

 

 

現場で感じた事は、このバイク凄い性能なのですが、好むライダー事態はマイルドな穏健派ライダーが多く、ほとんど乗らないケースも多く見受けられましたね。

 

 

そのため、バッテリーをよく上げてしまう事が多かったのです。

 

バッテリーを外すのは、カワサキならではの手間がある上に、12Rはフレームの形状が特殊なため、鬼!

素人と新人整備士には酷なくらいです。

 

おそらく経験が無いと、バッテリーの端子を上手くまとめられないと思います。

 

 

その為、バッテリー交換や充電作業にしては、高額な工賃がかかる為、『なんで!そんな高ぇ~んだ!儲かってるんだろ?安くしろ!』みたいな事を良く言われました(^-^;

 

 

バイク事態はかなり凄いのに、ライダーの質によって変なバイクに見えてしまった事は否めないところ(@_@)

 

 

※あくまでも個人的な見解ですので、事実とは異なります。